和式トイレを利用している方は、洋式トイレへのリフォームを検討されている方も多いかと思います。

今回は、和式トイレを洋式トイレにリフォームする際の基本的な情報として、工事内容や工事期間等をご紹介します。

和式トイレを洋式トイレにリフォームするのはなぜ?

和式トイレに比べて、洋式トイレは座って使用することができます。

そのため、足腰が弱ってきた場合等も安心して利用することが可能となります。

併せて、洋式トイレの中には節水機能のついたものもあり、毎日自然と節水することで、水道代の削減も可能となります。

但し、ウォシュレットや暖房便座などを設置すると電気代が高くなる可能性もあります。

洋式トイレにリフォームする場合の工事内容は?

リフォーム工事の主な内容としては、和式便器の撤去、床材や壁紙の張り替え、排水管や給水管の増設等です。

工程や範囲により期間は異なりますが、1日~5日位かかることが多いです。
今のトイレの状態やリフォーム内容により異なります。

和式トイレから洋式トイレへのリフォームをする場合の費用はどのくらい?

和式トイレから洋式トイレへリフォームする場合にかかる費用は、交換する洋式トイレの種類により大きく異なります。

組み合わせトイレ、一体型トイレ、タンクレストイレの3種類がありますが、リフォーム費用はおよそ20万弱~60万程度となります。

洋式トイレへのバリアフリーリフォームは、介護保険の住宅改修費支給の対象になる?

介護保険制度の住宅改修費支給を利用したバリアフリーリフォーム では、トイレの改修も対象となっており、介護認定を受けている方の場合、1割負担の方では上限18万円が補助され、自己負担を抑えることができます。

介護保険の住宅改修費を利用するには、市区町村へ事前申請が必要となります。

他に条件として、介護保険の認定で要支援や要介護の認定をされているという条件があります。

介護保険を利用したバリアフリーリフォームをご検討される場合は、ケアマネージャーさんに相談してみましょう。

コロナの影響がこんなところにも・・・・

コロナの影響で、トイレの入手が難しくなっています。

その理由は、トイレは主にベトナムで生産されており、そのベトナムがコロナによりロックダウンをしている関係とのこと。

そのため、洋式トイレへのバリアフリーリフォームをご相談いただいてから、実際に施工できるまで現状はお時間をいただきます。

和式トイレから洋式トイレへのバリアフリーリフォームのご相談につきましては随時承っております。
お気軽にお問い合わせ下さい。